東京都府中市のG脳神経外科内科クリニック様にて完全剝離洗浄ワックス掛けを実施

東京都府中市のG脳神経外科内科のワックス掛け後の様子

東京都府中市のG脳神経外科内科クリニック様にて、完全剝離洗浄ワックス掛けを2025年12月30日に実施しました。床の黒ずみやベタつき、光沢ムラの原因になっていた古いワックス皮膜を完全剝離洗浄で一度リセットし、院内の清潔感と明るい印象を取り戻しました。上塗りだけでは改善しにくい汚れを抱え込んだ層を除去したうえでワックスを掛け直しているため、見た目の均一さだけでなく、今後の日常清掃のしやすさにもつながる作業実績です。

東京都府中市の完全剝離洗浄ワックスがけの作業実績|G脳神経外科内科クリニック様のご依頼内容と施工前の床の状態

東京都府中市のG脳神経外科内科のワックスがけ後の様子

今回のご依頼は、待合や廊下など人の出入りが多い場所で、床が全体的にくすんで見えること、場所によってツヤがまだらになり掃除しても綺麗に見えない状態が続いていることがきっかけでした。医療施設の床は砂や粉じん、皮脂汚れが毎日少しずつ蓄積しやすく、そこへワックスを重ね塗りしていくと、汚れを抱え込んだまま層だけが厚くなって黒ずみが固定化しやすくなります。こうなると、表面清掃や上塗りではムラが残り、白っぽい濁りが出ることもあるため、今回は完全剝離洗浄のワックスがけ作業として、古い皮膜をきちんと落としてから仕上げ直す方法をご提案しました。作業前には床材の種類や劣化状況、什器の移動範囲などを確認し、ニオイや滑りリスクが出ないように作業を行いました。

完全剝離洗浄ワックス掛けの作業工程と作業後の変化|黒ずみ・ツヤムラの改善

東京都府中市のG脳神経外科内科のワックス後の病院内の様子

作業当日はまず、薬剤や汚水が周囲に飛散しないよう壁際や巾木、受付周りなど必要箇所を養生しました。次に剝離剤を床面に均一に塗布し、反応時間を管理しながら古いワックス皮膜を浮かせ、ポリッシャーで機械洗浄を行います。機械が届きにくい角や細部は手作業で丁寧に追い込み、皮膜の残りが出ないよう調整しました。剝離で溶けたワックスと汚れは残留すると仕上がりムラやベタつきの原因になるため、ウェット回収で確実に吸い上げ、その後に清水ですすぎ洗浄を複数回行い、薬剤成分や汚れの残りをできる限り抑えます。洗浄後は乾燥を徹底し、水分が残らない状態を確認してからワックス工程へ移行しました。ワックスは一層目を均一に塗布して十分に乾かし、二層目を重ねて膜厚とツヤを整えることで、見た目の美しさと耐久性を両立させます。復旧の際も、乾燥が不十分なまま什器を動かすと擦れ跡の原因になるため、乾燥時間を確保したうえで戻し作業を行いました。作業後は床の明るさが戻り、ツヤのムラが整って院内の印象が引き締まり、歩行跡が目立ちにくい状態になっています。

記事全体のまとめ

東京都府中市のG脳神経外科内科のワックス後の様子

今回は、東京都府中市のG脳神経外科内科クリニック様にて、黒ずみ・ベタつき・ツヤムラの根本原因になっていた古いワックス層を完全剝離洗浄で除去し、すすぎと乾燥を徹底したうえでワックスを2層で仕上げました。医療施設の床清掃は綺麗に見せるだけでなく、安全管理や動線配慮、薬剤と汚水の扱いまで含めて品質が決まります。上塗りを続けても綺麗に見えなくなってきた、黒ずみが取れないと感じたら、完全剝離洗浄を行ってからのワックス掛けは有効な改善策になります。