今回は、2026年1月11日に実施した、東京都小金井市のT内科クリニック様での床洗浄ワックス掛けの作業実績をご紹介します。待合・廊下を中心に蓄積していた皮脂汚れや微細な砂ぼこりをしっかり洗浄し、ワックスの保護膜を整え直すことで、院内の清潔感と明るさを回復できました。日常清掃では取り切れないくすみを改善しつつ、今後の汚れの付きにくさと拭き取りやすさも意識した仕上がりになっています。
目次
東京都小金井市での床洗浄ワックス掛け作業の実績|T内科クリニック様のご依頼内容と施工前の床の状態

今回のご相談は、「床全体が少し暗く見える」「人がよく通る場所だけ黒ずみが目立つ」「光の当たり方によってツヤがまだらに見える」といったお悩みが中心でした。特に患者様の出入りが多い待合室や通路は、毎日こまめに清掃していても靴裏から入る細かな土砂やホコリ、皮脂汚れが少しずつ蓄積していきます。その汚れが床表面や既存ワックスの上に残ると、見た目のくすみだけでなく汚れの再付着も早くなり、掃除しているのに綺麗に見えにくい状態になりやすくなります。
そこで今回は、床材の状態と既存ワックスの傷み具合を確認したうえで、全面剝離までは必要ないと判断し、床洗浄で蓄積汚れをしっかり落としてからワックスを掛け直す方法をご提案しました。床洗浄ワックス掛け作業を検討しているクリニック様にとって、クリニック特有の動線配慮や仕上がりの考え方がイメージしやすい施工実績です。
床洗浄ワックス掛けの作業工程と施工後の変化|くすみ・黒ずみ・ツヤムラの改善

作業当日はまず、受付周辺や壁際、設備まわりなど洗浄水が入り込みやすい箇所を中心に養生を行い、安全に配慮して進めていきました。医療施設では、仕上がりの良さだけでなく、患者様やスタッフ様の普段の動線を意識した段取りが非常に重要なため、作業範囲を区画ごとに分けて順番に施工しています。
その後、床材に適した洗剤を使用し、ポリッシャーで床表面の汚れを浮かせながら洗浄を実施しました。歩行量の多い箇所は汚れが固着しやすいため、機械の当て方や洗浄時間を調整し、角や巾木際など機械が届きにくい部分は手作業で丁寧に追い込みました。洗浄後は汚水をウェット回収で確実に吸い上げ、必要に応じて清水ですすぎを入れ、洗剤分や汚れの残留を抑えています。ここを丁寧に行うことで、ワックス後のムラやベタつきを防ぎやすくなります。
十分に乾燥を確認した後、ワックスを薄く均一に塗布し、乾燥後に重ね塗りしてツヤと保護性能を整えました。作業後は、床のくすみが改善されて明るく見えるようになり、歩行ラインの黒ずみも目立ちにくくなりました。光の反射も均一になり、待合や廊下の印象がすっきり整ったことで、院内全体の清潔感がより伝わりやすい状態になっています。また、表面の保護膜が整ったことで、日常清掃時の拭き取りもしやすくなり、維持管理の負担軽減にもつながります。
東京都小金井市のT内科クリニック様にて床洗浄ワックス掛けを実施の記事全体のまとめ

東京都小金井市のT内科クリニック様では、床洗浄ワックス掛けによって、蓄積したくすみ・黒ずみ・ツヤムラを改善し、清潔感のある床へと仕上げることができました。今回のポイントは、単にワックスを塗るのではなく、洗浄工程で汚れをしっかり除去し、乾燥を確認したうえで均一にワックスを施工したことです。東京都小金井市のクリニック様で「床の印象が暗くなってきた」「掃除しても綺麗に見えない」と感じているのならば、早めにメンテナンスをすると見た目と清掃性の両方を改善しやすくなりますので、まずは一度ご連絡ください。

