東京都青梅市のE脳神経外科内科医院様にて、床洗浄ワックス掛け作業を2026年2月26日に実施いたしました。脳神経外科内科という、車椅子での移動や高齢の患者様が多く、高い安全性と衛生管理が求められる医療空間において、蓄積したヒールマークや土砂汚れを専用ポリッシャーで徹底的に洗浄。医療施設用の抗菌高耐久樹脂ワックスを精緻に2層塗布し、院内全体をパッと明るく、清潔感あふれる空間へと仕上げた作業実績を詳しくご紹介します。
目次
東京都青梅市での作業実績。E脳神経外科内科医院様における床洗浄ワックス掛けの施工プロセス

青梅市に位置するE脳神経外科内科医院様は、毎日多くの患者様が来院される地域医療の要となるクリニックです。そのため、待合室や診察室、廊下の床面は、日々の歩行や車椅子の移動によってワックスの表面が摩耗し、細かな傷に微細な土砂汚れが入り込んで全体的にくすんで見える状態でした。
今回の作業実績における施工プロセスで最も重視したのは、徹底した前処理と診察機器への徹底的な配慮です。 まず、診察台や受付カウンター、精密な検査機器の足元に洗剤が飛散しないよう、丁寧な養生を実施。その後、医療施設に最適な低臭・除菌タイプの中性床用洗剤を均一に塗布しました。
次に、床用ポリッシャーに洗浄力と床材への優しさを両立させた緑パッドを装着し、一定の速度で均一にマシンを滑らせていきます。これにより、ワックスの深部に入り込んだ頑固な汚れや黒いヒールマークだけを的確に浮き上がらせます。 浮いた汚水は、床に再付着して乾燥する前にウェットバキュームで一気に全量回収。その後、清水によるモップ拭きを2回繰り返し、床面に洗剤成分や水分が一切残らないよう完全に乾燥させました。この一切妥協のない洗浄プロセスこそが、次に塗布するワックスの仕上がりを180度変える命の工程です。
医療機関に求められるクリーンな環境へ。脳神経外科内科の床美観を維持するプロの洗浄技術

脳神経外科内科医院様においては、体調が優れない患者様や車椅子を利用される高齢の患者様が多数来院されるため、清掃に求められる基準は一般的なオフィスとは根本的に異なります。ただ見た目が光っているだけではなく、高い衛生レベルと、歩行時の安全性が担保されていなければなりません。
完全に乾燥したクリアな床面に対し、今回は医療機関の環境維持に特化した抗菌剤配合の高耐久・高防滑樹脂ワックスを贅沢に2層塗り重ねるプロの技術を投入しました。
1層目で床材の微細な摩耗傷を埋めて表面を平滑に整え、2層目で鏡のような均一な美しい光沢と、歩行時の滑りを抑制する強固な保護膜を形成します。脳神経外科内科医院様では、アルコール消毒液が床に飛散することも多いため、一般的なワックスでは溶けて白化を起こしやすいのですが、この高耐久ワックスであれば耐薬品性にも優れているため、クリーンな美観を長期間にわたって維持することが可能です。
作業完了後の院内は、照明の光が床面に美しく反射し、空間全体が劇的に明るくなりました。この明るさは、患者様の不安な気持ちを和らげる心理的効果をもたらすとともに、視認性を高めて院内での転倒リスクを低減させるという実用的なメリットも生み出します。
東京都青梅市のE脳神経外科内科医院様にて床洗浄ワックス掛けを実施まとめ

東京都青梅市のE脳神経外科内科医院様における、床洗浄ワックス掛けの作業実績をご紹介しました。
脳神経外科内科のクリニック様では、日々の車椅子の移動や歩行によって床がダメージを受けやすい一方で、患者様に安心感を与える高度な清潔感と安全性が常に求められます。プロの技術による的確な床洗浄と、医療施設専用の抗菌・高防滑ワックスの塗布は、院内の美観を高めるだけでなく、転倒防止や衛生維持の観点からも極めて重要です。
弊社では、青梅市周辺をはじめ東京都内の病院・クリニック様の定期清掃・スポット清掃を数多く担当しております。医療空間の特性やお悩みに合わせ、最適な薬剤と工法で最高水準のクリーン環境をお約束します。現在の床のくすみや汚れにお悩みの院長先生や施設責任者様は、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査およびお見積もりは無料でスピーディーに対応いたします。

